[2026年4月23日]外国人ドライバー第一陣が入国予定 | 年内30名体制へ

2025年8月 現地面接会の様子
*関係者のプライバシー保護のため、一部画像を加工しています。

2026年4月23日、インドネシア人ドライバー第一陣が日本へ入国予定となりました。

外国人ドライバー活用が、いよいよ現実のものとなります。

本件は、バローホールディングスグループの中部興産株式会社様にて、外国人ドライバーの受け入れがスタートするものです。

また、同社ではすでに第二陣・第三陣の入国スケジュールも確定しており、2026年内には合計30名規模での受け入れ体制の構築が進められています。

[概要]

・入国日:2026年4月23日
・受け入れ企業:バローホールディングスグループ 中部興産株式会社様
・職種:大型トラックドライバー
・人数:4月5名 6月4名 10月6名予定 12月15名予定
※2026年中に合計30名規模での受け入れを予定しています

外国人ドライバーの受け入れについて詳しく知りたい方はこちら

[受け入れ企業について]

本取り組みは、バローホールディングスグループの一員である中部興産株式会社様にて実施されます。

中部興産株式会社様は、バローグループの物流機能を担う中核企業として、物流センターの運営から輸配送まで一貫した物流サービスを提供しており、グループ全体のインフラを支えています。

また、単なる配送業務にとどまらず、物流拠点の設計・構築から運営までを自社で行うなど、高度な物流システムと現場力を強みに、安定かつ高品質な物流体制を確立しています。

現在は東海・関西・北陸など広域にわたり複数の物流拠点を展開し、日々グループ各店舗への商品供給を担うなど、生活インフラとして重要な役割を果たしています。

こうした背景から、今後の安定的な物流体制の構築に向けた取り組みの一環として、外国人ドライバーの受け入れが進められています。

詳細については、各社ホームページをご参照ください。

株式会社バローホールディングス

中部興産株式会社

[今回のポイント]

今回の取り組みは、単発的な採用ではなく「継続的な人材確保」を前提とした計画的な導入となっています。

すでに2026年内に第二陣・第三陣の入国も予定されており、合計30名規模での体制構築が進行しています。

これは、外国人ドライバー活用において「小規模導入→拡大」という理想的な流れを体現するものです。

これから外国人ドライバーの導入を検討される企業様にとって、非常に参考となる事例といえます。

外国人ドライバーの活用は、今後の物流業界における人材戦略の重要な選択肢となりつつあります。

今回の事例のように、段階的な受け入れによる体制構築が可能です。
外国人ドライバーの採用については、下記より詳細をご確認ください。

[BPLについて]

株式会社BPLでは、外国人材の紹介から受け入れ支援、定着支援までを一貫して行っており、インドネシアとの強固なネットワークを構築しています。

インドネシア現地では、送り出し機関であるNUINDO DKと連携し、同社傘下には日本語教育を担う「VOKADEMY」、職業訓練を行う「VOKASKILL」などの教育機関を有しています。

さらに、提携日本語学校も多数存在し、インドネシア国内全域から日本での就労を希望する人材の募集・育成体制を確立しています。

こうした一貫した体制により、企業のニーズに応じた安定的な人材確保を可能としています。

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